学校日記

5年算数・・・展開図の作図から立体へ

公開日
2026/03/09
更新日
2026/03/09

お知らせ

5年生の算数は最後の単元『角柱と円柱』の学習を進めています。

この単元では、角柱と円柱のなかま分けからその特徴や性質を理解したり、見取図と展開図の作図に取り組んだりします。

先週の金曜日は角柱や円柱の展開図をかいて、その展開図から実際に立体を組み立ててみるという時間でした。

角柱の辺や面のつながりや位置関係、円柱の側面の形や大きさなど、図形を構成する要素に着目しながら真剣に作図していました。



円柱では、直径の長さから円周を計算し、側面の底面と接する辺の長さを正確に作図しようと丁寧に活動していました。

作図ができたら切り取り、組み立てて、うまく立体が完成したときの満足した表情が印象的でした。

2つ目は、より小さな立体にも挑戦!と、前向きにチャレンジする意欲も素敵でした。


今、廊下には、算数担当の教師陣が作成した力作、展開図から立ち上がる立体の模型が並べられています。

展開された立体のひもを引っ張ると展開図が立ち上がり、角柱や円柱ができるという仕組みが、子どもたちの知的好奇心を高めるきっかけとなっています。

角柱や円柱といった3次元の世界にどっぷり浸っている5年生です。