アポイ登山の思い出・・・
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/18
お知らせ
金曜日のアポイ登山、大きな事故やけが、スプレー持参で臨んだ熊の心配もなく、みんな元気に戻ってきました。
足をくじいた人もいましたが、大事には至らなくて良かったです。
ある学年の学級通信より・・・
「登り始めは、『つかれた~』『まだかな?』という声も聞こえ、少ししんどそうな様子もありました。しかし、道ばたでサマニユキワリやタチツボスミレなどのめずらしい花を見つけたり、山しょうの葉っぱを食べてみたりと、たくさんの発見がありました。友だちと教え合いながら、楽しそうに自然をかんさつしていました。
山小屋に着くと、ほっとした表情になり、お昼ごはんの時間にはみんな笑顔でもりもり食べていました。
帰り道は、登りのときとはちがってあっという間に下山しました。足のいたみもなくなったのか、『頂点まで行けそう!』という声も聞こえ、子どもたちのたくましさを感じました。さいごはアスレチックでもたくさん遊び、友だちと楽しい時間を過ごすことができました。自然の中で、たくさんの発見と笑顔があふれる、すてきな一日になりました。」
ガイドさんにアポイで見られる生物や草花、岩石などについて教えていただくことで、アポイ岳の自然を堪能した子どもたち。仲間と関わり合いながら、目的地を目指し、おいしいお弁当やおやつを存分に楽しんで、すてきな思い出をたくさんつくってきたようです。
4・5年生は今週の金曜日にガイドさんや学芸員の方のお力をお借りして事後指導に取り組み、さらにアポイ岳についての学習を深めます。
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