小中一貫の強みを活かして・・・TT体制による授業で定着を!
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
お知らせ
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小中一貫教育の強みの一つは、小中それぞれの教員が、いつでも互いに行き来し合い、乗り入れ授業ができることです。
小中それぞれの児童や生徒の実態を知り、理解を深め、学習指導に関わることで、よりスムーズな小中の接続につながります。
先週は、5年生の算数の授業に中学校の教員が2名来校し、TT(ティーム・ティーチング)体制での授業に取り組みました。
条件をもとに三角形の作図をする学習でしたので、躓いている児童に寄り添ったり、正しく作図できているか一緒に確認したりと、一人一人の児童を丁寧に見取りながら授業を進めることができました。
このように複数体制で指導することで、今求められている個別最適な学びをより確実に保障することができます。
小中学校で互いに教員が行き来し合い、それぞれの学校の子どもたちと関わることができるのは、小中一貫教育に取り組んでいる様似町だからこそ。
この豊かな教育環境を存分に生かし、これからも子どもたち一人一人の力を伸ばしていけるよう、連携していきます。