1年国語・・・『おおきな かぶ』を読んでいます
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
お知らせ
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1年生は国語で『おおきな かぶ』を読んでいます。
『おおきな かぶ』の物語を通して、繰り返しの展開を楽しみながら、場面の様子について登場人物の行動を中心に想像を広げて読む力をつけていきます。
調べたところ、『おおきな かぶ』が初めて教科書に掲載されたのは1954年とのこと。そこからずっと、各社の教科書で採用され、長年子どもたちに親しまれている非常に歴史の長い物語です。
保護者の皆様、地域の方々も、読まれたことがあるのではないでしょうか。
ひらがなの学習を終えた1年生のみんな。音読もどんどん上手になっています。
授業の前半にたっぷり、みんなで、一人で、音読に取り組んだところで、お話の展開を楽しみながら、ワークシートに記述していました。
「おじいさんがおばあさん・・・」「おばあさんがまご・・・」「まだ・・・」「まだ、まだ・・・」といった繰り返しに気づき、「まだ抜けないんだよね」「次に呼んできたのは・・・」などとつぶやきながら、読み直していました。
一人一人が進んで場面の様子や登場人物の行動など、内容の大体を捉えようとしていて、とても意欲的でした。
物語の最後「やっとかぶは ぬけました」のとき、登場人物の様子から1年生のみんながどんな感想を抱くのか、今から興味津々です。