5年宿泊学習・・・様似町の歴史を学び・散策、そして米とぎへ
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
お知らせ
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午前中、最初の体験学習は当初、アポイ山道の散策でしたが、雨で足元が滑りやすくなっていて危険という判断から、様似町の地域の歴史を学ぶ散策へと変更となりました。
そこは気持ちを切り替えて、しっかり学ぶ5年生。前半の座学では、様似町の歴史について学芸員さんからたくさん学びました。
その学習を踏まえて、小雨になったところでいざ散策へ!観音山や等澍院など、歴史を教わりながら1時間半ほどかけて歩きました。
普段、何気なく通ったり見たりしている馴染みの場所も、その歴史に触れたことで、見方が変わったかもしれません。
一度ランチに戻ってきた5年生のみんな、「結構歩いたよ!」「傘を差したら雨が止んで、傘をたたんだら降ってきて・・・の繰り返しだった。」「歴史のお話がおもしろかったよ!」と、教えてくれました。みんな、充実したいい顔をしていました。
ランチの前に30分ほど時間があったので、夕飯のカレーライス用のお米を研いで、水に浸すために家庭科室へ。各班、声を掛け合い、協力しながら、人数分のお米を研ぎました。お米一粒一粒大事にして、流さないように気をつけている姿が印象的でした。
おいしいご飯を炊くための準備が、バッチリ整いました!