道徳…自分で考え、交流し、考えを広げ、深める!
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
お知らせ
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昨日の5時間目は、ほとんどの学年が道徳の時間で、それぞれの内容項目について読み物教材をもとに考えていました。
2年生は、「気持ちのいいあいさつとは?」というテーマでまずは自分で考え、それぞれの考えを交流していました。「あいさつしたら元気になるので、知らない人にもあいさついたい!」「相手に伝わるように、大きな声であいさつしたい!」という意見が出されていました。
3年生は、「あなたなら できる!」という前向きなメッセージが込められた教材をもとに、どうすれば忘れ物ゼロにできるか、みんなで作戦を立てているところでした。「メモをとる」「朝に確認をする」…など、いい作戦がたくさん出されていました。
5年生は、「責任ある行動とは」というテーマで議論しているところでした。自分たちは5年生になったという高学年としての責任も意識しながら、自分のこれまでの生活を振り返っていました。この時間をきっかけに、また一歩踏み出せる予感がしました。
6年生も5年生と同じく、「責任のある行動」について考えていました。6年生は、教材を自分事として捉えるのが上手で、教材文に登場する人物の無責任な行動に怒りを覚えながら積極的に考えを伝え、熱く意見交流をする姿が印象的でした。
これからも道徳の授業では、多面的・多角的な視点で「本気で考え」、「対話」し、自己を見つめ直す時間となることを目指していきます。