学校日記

6年社会・・・租税教室で税について学びました

公開日
2026/05/15
更新日
2026/05/15

お知らせ

水曜日に、浦河町商工会の方、池田建設の方、岡田共立興産の方を講師としてお招きし、6年生を対象とした租税教室を実施しました。

「消費税」「住民税」「自動車税」「所得税」・・・と、6年生の子どもたちが知っている税金について交流した後、「税って何に使われているのか」「税金はどう役立っているのか」「税金の使い道はどうやって決めているのか」「税はとても大切なもの」・・・ということを学びました。

ビデオで学習した後に、マップで「この中で税金で建てられたり、維持されたりしていないのはどれだろう?」という問いかけに、「遊園地!」「コンビニ!」「デパート!」・・・と、すぐに回答した子どもたち。講師の方々が、「よくわかっているね~」と、感心されていました。逆に、「学校」「消防署」「警察署」「橋」・・・などには税金が使われていて、税金がないと安心・安全な生活は送れなくなってしまうということがわかりました。

授業の最後には、お楽しみの1億円(レプリカです・・・)を持ってみよう体験。税金で購入される消防署のはしご車が約1億6千万円とのことですから、税の重みを実感しますね。

最後には租税教室で学んだことの振り返りに取り組み、税についてわかったことや感想などをまとめました。今回学んだことを社会科の『税金のはたらき』と関連付けながら、より学びを深めていきます。

貴重な学びの機会をつくってくださった地域の皆様、ありがとうございました!!