9月1日防災の日に・・・一日防災学校
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
お知らせ
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昨日、9月1日は防災の日。
この日に合わせて、全校で一日防災学校に臨みました。
2時間目は、地震・津波を想定した避難訓練、3時間目は、各学年ごとに防災教室を実施しました。
避難訓練では一次避難で屋外に避難した後、津波警報が発令されたことを想定し、裏校門から高台へと移動。二次避難の訓練も行いました。
どの学年も真剣に、「お・は・し・も」の約束を守って訓練できていたことを消防署の方からも褒めていただきました。
今回の訓練で学んだことは、学校でみんなといるときだけでなく、登下校中や家にいるときにも心がけることだということを消防署の方と確認しました。
3時間目は、学年ごとの防災教室。
1・2年生は、それぞれの教室で『防災カルタ』に取り組み、カルタ遊びを通して災害からの自分の命の守り方について考えました。
3年生は、『防災レインコート』作りに挑戦。雨の日の災害を想定し、濡れて体を冷やしてしまうことを防ぐために、身近にあるポリ袋でレインコートを作りました。身近にあるものを使った防災グッズを知るきっかけとなりました。
4年生は、『段ボールベッド』作りを体験。役場からキットを運んでいただき、グループごとに設営。実際に寝転んでみました。「床より寝やすい!」「気持ちよく眠れそう」・・・などと感想を交流していました。
5・6年生は、ふれあい広場にある『津波避難艇』の見学に出かけました。役場の総務課の方を講師としてお招きし、避難艇の仕組みや重要性について学びました。「25人乗りなので、全員で乗れたよ!」と、報告してくれました。浸水・沈没を防ぐ構造になっていたり、頑丈な強度をもっていたりと、様似町の人たちの命を守る大切な設備です。
一日防災学校を通して、全校で、そして学年ごとに、改めて自分の命を守ることについて真剣に学び考えた防災の日となりました。