3年国語・・・身近な「絵文字」のたんけん隊
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
お知らせ
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先日、3年生がタブレットPCを手に持ち、校内を探検しながら、写真を撮っていました。
「何を撮っているの?」の尋ねたところ、「絵文字を探して撮っています!」「いっぱいあるよ!!」・・・とのこと。
3年生は、国語の単元「文章を読んで、考えたことをまとめよう」で『くらしと絵文字』という教材を読んでいます。
その学習の導入として、まずは「身近な場所から絵文字を探してみよう!」ということで、校内の絵文字探しに出発した3年生。
非常口のマークやトイレ、各特別教室の案内表示など、普段は何気なく通り過ぎている場所に、たくさんの絵文字が使われていることを発見したとのこと。
みんなで撮ってきた写真を共有する場面では、「文字が小さくても形ですぐにわかる!」「どこに何があるか、誰にでも一目で伝わって便利」・・・といったくらしの中で工夫されている絵文字の役割にも気付くことができました。
この気づきをもとにこの単元では、自分で説明する絵文字を一つ選び、絵文字とくらしとの関わりをカードにまとめ、友達と伝え合います。
友達の発表と比較することで、共通点や違いなど、新たな気づきがあるかもしれませんね。
「絵文字」たんけん隊として得た情報を、今後の学習に存分に活かしていきます!