学校日記

6年理科・・・水溶液の性質とはたらき

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

お知らせ

6年生は理科で、単元『水溶液の性質とはたらき』の学習を進めています。この単元では、水に溶けている物に着目し、多面的に調べる活動を通して水溶液の性質や働きについて理解することをねらいとしています。

昨日はその1時間目。水・食塩水・重曹水・うすいアンモニア水・うすい塩酸・炭酸水といったA~Fまでの6種類の水溶液の見た目やにおいに違いがあるのかを調べました。

安全面についても十分に気をつけ、保護めがねを着用し、においをかぐときは手であおいで調べることを確認し、各グループで調査を開始しました。

それぞれの水溶液の見た目やにおいから、「Bは泡が下から上に出ているから、炭酸水じゃない?!」「Cもブツブツが見える・・・」「EとFはなんかにおいがするよ!」「どっちかがアンモニアかな・・・」といった気づきが各グループで交流されていました。とても意欲的に水溶液の違いに着目し、積極的に調べていました。

ですが、見た目やにおいから6種類の水溶液を見分けることは難しそうです。では、さらにどんな調査が必要か・・・。6年生の子どもたちからはすぐに「熱する」「水を蒸発させる」といった意見が出されました。次の時間は、この調査方法でさらに水溶液について調べていきます。

次回は火を使うということで、より一層安全面に配慮しながら、実験に取り組んでいきます。熱して水を蒸発させると何が出てくるのか・・・わくわくしますね。