学校日記

4年社会・・・アイヌ文化学習

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

お知らせ

昨日は、4年生社会科のアイヌ文化学習でした。

様似町の学芸員の方と様似民族文化保存会の方々にご来校いただき、3・4時間目の2時間たっぷり、アイヌ文化について体験を通して学びました。

アイヌ語クイズ、ムックリ体験、舞踊の鑑賞と体験など、さまざまな活動に取り組みました。

ムックリの音を鳴らすのは難しかったようですが、この日の帰りには、何人か「ちょっと鳴らせるようになったよ!」と、披露してくれました。

舞踊では、全員が衣装もしっかり身に着けて、本格的にチャレンジ!『チャピヤ(アマツバメの舞)』では、グループごとに輪になって、保存会の方々の歌やかけ声でリズムよく踊ったり、ペアで場所を入れ替わったりと、体いっぱい表現しました。1つのグループが発表しているとき、他のグループは全員がしっかり注目し、「お~!」と歓声を上げたり、大きな拍手が起こったりするのも4年生の素敵なところです。

『エルムンコイキ(ネズミとり)では、ネズミ役の人が歌に合わせ、縄の輪につかまらないようにお菓子を取ります。4年生からも挑戦者たちがたくさん!見事お菓子をつかみ取ることができたグループは、仲良く分け合っていました。最後には、全員にお菓子をいただき、みんな大喜びでした。

子どもたちの感想には「また様似小学校に来て、いろいろなおどりを教えてください」「ムックリは大事に使わせてもらいます」「アイヌの言葉をたくさん知れてうれしかったです」「ねずみとりがおもしろかった」「アイヌのことをたくさん教えていただき、ありがとうございます」・・・と記されていました。



学芸員の方と様似民族文化保存会の皆様のおかげで、とても貴重な体験学習ができました。ありがとうございました!!これからも、よろしくお願いいたします。