学校日記

6年生・・・今年度の「様中登校」締めくくり!

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

お知らせ

先週の水・木・金曜日は、今年度最後の様中登校で、6年生は三日間連続で様似中学校に登校しました。

卒業式に向けてのさまざまな取組で忙しくなる前に位置づけた、今年度締めくくりの様中登校でした。

三日間いっぱい、様似中学校の先生方にお世話になり、全面的にご協力いただき、4月からの中学校進学に備えて、心と体と頭の準備をした6年生です。

英語の授業では、今年度取り組んできたフォニックスという、スペルと音(発音)の間の規則性について、クイズを通して振り返りました。

美術の授業では、中学校だから扱うことのできる専用の彩液を用いて、マーブリングという技法を楽しみました。水面にできる大理石のような模様を紙に写し取り、その美しさ、できる模様の面白さを存分に味わっていました。

道徳の授業では、『人生を変えるのは自分』という教材を通して、夢の実現に向けて必要なことは何か、自分の生活を振り返って、今の自分にできること、やるべきことは何かを考えました。自分と向き合う時間にたっぷり浸り、真剣に夢の実現について考える姿が印象的でした。

様似町の強みである小中一貫教育の目的の一つには、小学校卒業後に中学校の生活環境や学習になじめないといった中一ギャップの解消があります。小中学校を9年間の一貫教育でなめらかにつなぐことで、ギャップの解消を目指しています。

中学校の先生方ともこの一年ですっかり顔なじみになり、休み時間には「一緒にトランプで遊びましょう!」と中学校の先生方を誘いに来る姿を見るととても微笑ましく、安心感が生まれます。

卒業までの残り一ヶ月あまり、6年生が未来に向かって夢と希望をもって巣立ち、新しい扉を安心して開けることができるように、様似小学校全教職員で精いっぱい支え、励まし、成長を見守り続けます!